旅と風

とある地方の学生がいろいろ書いていこうと思うブログ

ぼくの愉快な奨学金返済計画!

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大学院入試やら卒論やら、その他諸々、やることが多すぎて記事を書くの?そんなことしている余裕ないわとなっておりました。

いつのまにか、90日経ったら広告が表示されるようになっていたらしく……。

たまには思いついたことでも書きますかと、記事を書いてみることを思いついた次第です。

画像の記事タイトルは最初に考えていたタイトルですが、書いているうちに脱線していき……

奨学金の返還確認票を見てマイナススタートを実感

大学もいよいよ卒業ということで、日本学生支援機構奨学金の返還に関する説明会やら、書類手続きやらが始まっています。そんな中で渡された「返還確認票」。4年間で借りた金額とその後の返還金額について記載されています。

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一般的な第一種奨学金を借りて4年制国公立大学を卒業する学生は、244万円の借金を抱えての卒業かと思います。

月5万円弱を借りて、それを180回分割で支払うということなので、15年かけて返済していくことになります。自分の場合は、これに加えて県から入学一時金を借りているので、合計344万円の借金になります。

生活のために借りていたとはいえ、新卒時点で344万円の借金とは気が滅入りますね。

大学院の奨学金も考えないと……

さて、自分は大学4年で懲りずに、修士課程に進学することが確定しましたが(卒業ができればね!)、大学院においても日本学生支援機構奨学金を借りる予定です。予約採用の手続きを済ませてきました。

第一種の奨学金のほかに、第二種(利子付き)の奨学金も併用して借りたいと希望を出していますが、どうなることやら。採用通知が来るまでは分かりません。

第二種の奨学金も併せて借りる理由としては、アルバイトができるか不透明であること、現状と同様に授業料免除が通るかは怪しいからという理由です。借りるだけ借りておいて、二種分には手を付けないで済むのがベストですが。

じゃあ、大学院まで進学した場合、借金はいくらになるでしょう???

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なんと大学院の分で約400万円!確かに2年間の生活費、学費と考えれば妥当なのかもしれません(アルバイト等で働かない前提で)

修士新卒で700万円の借金になる予定です。

月々の返済はどうなるん?

日本学生支援機構(第一種・学部)が月々13800円

県独自の奨学金(利子なし・学部)が半年で50000円

日本学生支援機構(第一種・院)が月々8800円

日本学生支援機構(第二種・院)が月々8800円

ということで、年間合計が476800円となりました。これを12で割ると……月々39733円となりました。修士新卒で700万円の借金というのを返済していくのはなかなかヘビーですね。分かっていたけど。

手取りで月20万円ほどいただける仕事じゃないと正直返済は無理なのでは、と思えてくる金額ですね。あとは、大学院の第二種分にどれくらい手をつけないでいられるかというのが問題になりそうです。

ぼくの愉快な奨学金返済計画!

大学院修了時点で第二種分に手を付けていなければ、全額繰り上げ返済で月々の返済は、8000円ほど減ります。

大学院・第二種分以外は、無利子ですから、無理に繰り上げ返済をしていく必要はありません。ただし、返済に充てるお金がないことにはどうしようもないですから、給料が安いとか、その手の状況に陥った場合は、個人年金の解約で1年分はどうにかなります。

ありがとう、訳も分からんうちに契約していた個人年金

ただし、返金率が9割程度になってしまうので、可能な限り解約はしないほうがベストなんですがね。

あとは、大学院で業績を出せれば、院のぶんの第一種奨学金の返還が免除になるので、これは積極的に狙っていきたいですね。原著2報と学会2回とかですかね。がんばる。