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旅と風

とある地方の学生がいろいろ書いていこうと思うブログ

【無断転載・身バレ対策?】ブログに写真を投稿するときに気をつけたいこと

雑記

いくらかブログ記事を書きたいという気分になっているので、記事を書きためておこうと思う。

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例えばこの、なんの変哲もない写真。ちなみに赤城高原SAで撮影したものだ。この写真は気をつけるべき点を押さえたうえで投稿しているものになる。

画像サイズはなるべく小さ目に投稿しよう

この画像なんかは800×450のサイズにリサイズしたうえで投稿している。写真の無断転載がはびこり、まとめサイトなんかに勝手に写真が使われたりしている。画像サイズが大きい写真なんかは加工もしやすく、転載するにはもってこいだ。

もっとも無断転載するような連中なんかは、そんなのお構いなしに、そしてこれくらいの画像サイズでも転載するように思える。こういう何気ないスナップならやむを得ないのかもしれないが、アート作品のような写真、画像なんかは画像サイズを小さくして載せて、無断転載されたら元画像のサイズなどを示して、オリジナリティーを主張するにはいいのかもしれない。

加えて、画像サイズが大きいとファイルサイズが大きくなり、読み込む際に時間がかかったりもする。3秒くらい読み込み時間が遅れるだけで、Web上の利用者はその記事を読むのをあきらめる、なんてデータがあるらしいくらいなので、ファイルサイズはなるべく小さいほうがいいのかもしれない。

Exif情報消してますか?

Exifってなあに?って話になるかもしれない。

Exchangeable image file format - Wikipedia

Exifについて詳しくはWikipediaを見てもらうとして、つまりは撮影データが記録されている画像に付随するもの、と思っていただければと思う。

Windowsでは画像を右クリック→プロパティ→詳細で見ることができる。こんな感じに。

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これのどこが問題なんだって思う人もいるだろう。カメラについてのインフォメーションが知られたところでなんも問題ないわって人も多いと思う。しかし怖いのは、GPS付きカメラや、スマートフォンで撮影した写真の場合だ。

GPS付きカメラや、スマートフォンで撮影した写真の場合、ジオタグ(カメラやスマホによっては名称が違うかも……?)が付加されている場合がある。ジオタグとは撮影場所を記録して、Exifに残す機能で、後からこの写真はどこで撮ったかなあなんて見返すときに便利な機能だ。

今回みたいに赤城高原SAで撮影しました!なんて明言している写真ならともかく、自宅で撮影した写真をそのままアップロードした場合は、Exifに自宅の位置情報が残ってしまう可能性が高い。

このジオタグ機能はカメラやスマホの設定からオフにできるが、オフになってなかったことを考えて、Exifを消しておくのは悪い手ではないはず。

リサイズとExif削除を一括してできるソフト

自分はブログをWindows環境で更新するため、だいたい画像もWindowsで弄ってからブログに乗せるようにしている。リサイズと合わせて、Exifも消してくれるフリーソフトとして、リサイズ超簡単!Proというのを使っている。

www.vector.co.jp

もしかしたらこれ以上に便利なソフトがあるのかもしれないが、自分はこれしか使ったことがないのでなんとも言えないけれど。

ちなみにExif情報を継承させないと、Exifはこんな感じになって出てくる。

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カメラ情報や撮影記録がしっかり消えている。ジオタグが付加されていた場合は当然これも消えるので、安心してWebにアップできるという訳だ。

炎上なんてしないに越したことはないが、炎上してもなるべく自分に関する情報を表に出さないためにも、こうした手を使っておくのは絶対に有効だと思う。

また、無断転載なんかあっても、撮影時のインフォメーション(絞りやシャッタースピード、感度)が消えているので、その点から問い詰めるという手も使えるだろう。

ちょっと手間をかけてでも安心のブログライフを!