旅と風

とある地方の学生がいろいろ書いていこうと思うブログ

就職か、大学院か?

誰も喜ばないテスト期間である。一夜漬けでテスト挑む大学生はもちろん、寝不足の頭で訳の分からない文章が書かれた答案を採点する教授たちもまた、不幸なのである。テスト期間というのは、誰も幸せにならないのだ。

こういう時こそ、普段やらないことをやりたくなるのだ。

答案は書きたくなくても、とりとめもない文章を書きたくなる。

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就職か大学院か。理系の大学生なら、ありがちな選択肢だろう。就活は3月1日に迫っているが、大学院進学ならまだ余裕がある。もっと言えば、3月1日を守らない農学系の企業のエントリーはもう終わっているので、そういう意味では、もうリミットは過ぎ去っているのかもしれない。

大学院に進学すれば、2年は遊んで暮らせる。遊んで暮らすという表現は間違いなのかもしれないが、社会人にならずに済む。

一方で就職。大学院に進学せずに就職することで、ある程度広い選択肢の中から就職ができそうだ。

僕としては、大学入学当初、大学院に進学して研究をバリバリやるぞ!と思っていたのだが、地方国立大の金のない研究室で、そして実験はうまく進まず、やりたいこともやれない、与えられたテーマで消耗するくらいなら、もう就活してしまおうかとも思ってしまう。

大学院なら他大学に進学するつもりだった。研究室配属から3か月でかなり消耗しているのだ。進学しても同じ状況なら、2年間耐えられるだろうか。

大学院に進学することで、奨学金をさらに借りることになる。ということはさらに200万円以上の借金を抱えることになる。学部時代と合わせて、500万程度。新卒で就職して500万円の借金を抱えるというのはいかがなものか?

少なくとも大学院入学までに30万の資金は用意しなければならない。受験料と入学金である。

かといって就活にもそれくらいの金は考えなければならない。まずはリクルートスーツを用意しなければ。

大学生活3年目にしてどん詰まりである。

資金を提供してくれるパトロンでもいれば、なにも迷うこともなく、バイトも速攻やめるのだが。

大学院で得られる時間と経験は、役に立つだろうか?

大学院に進学したい、とは思うのだが、今の環境を思うと、どうしても積極的に進学したいとは思えない。

エントリーシートを何社か出しつつ、落ちたから大学院進学しよう。そういう悲しい選択肢を取ろうかなあと思ってたりしている今日この頃。

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テストの答案と同様、久しぶりに書くブログ記事すらも、まとまりのないものになってしまった。短時間でもうちょっとまともな文章が書けたらいいのになあと思うのだが。

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