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旅と風

とある地方の学生がいろいろ書いていこうと思うブログ

日産リーフの長期モニターに当たったらやりたいこと

クルマ 旅行

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日産リーフを無料トライアル!モニターキャンペーン実施中

日産リーフといえば、100%電気で走る電気自動車だ。電気自動車に対するイメージは各々あれど、恐らく多くは「エコ」だったり「走行コストが安い」だったりするのではないかと思う。

化石燃料をたくさん燃やして作った電気を用いて走る自動車が果たしてエコなのかどうかはさておいて、ぼくはリーフに対してこんなイメージを抱いてる。

航続距離が短い。充電時間が長い。

例えばぼくがレンタカーで愛用するデミオディーゼルであれば1回の給油で700kmは走るし、給油だって5分とかからない。一方リーフはスペック上280kmしか走れないし、充電だって急速充電器を使って30分もかかるらしい。

加えてどうやらぼくと日産車の相性が悪いらしく、ノートやセレナは運転したことあれど、どうもあの運転感覚が好きになれない。

そういう訳でリーフに対してネガティブなイメージばかり募らせていた。

友人がモニターキャンペーンに当選した

大学の友人がモニターキャンペーンに当選したらしく、一度リーフの助手席に乗せてもらった。そこでリーフに対するイメージが大きく変わったのだ。

静かで快適。これなら長距離もいけるかもしれない。

車両性能も非常によく、乗っていて不快な揺れなどもなければ、カーブも軽やかに曲がっていくリーフに正直惚れてしまった。街乗りするぶんには全く問題なく、ぼくが住む近辺にだって充電スポットはたくさんある。これは生活に困らない。

では長距離走ってみれば、この感想はどうなるだろう?

リーフのモニターキャンペーンに当選したらやりたいこと

端的に言えば、長距離を試したいだ。ぼくはレンタカーを借りれば1日で1000kmくらい走って返すというのが当然になってきていて、車=長距離移動の道具になっているのだ。よく借りに行くレンタカー屋には、500kmとかの走行距離で返すと逆に「今回は少ないですねw」と言われるくらいなのだ。

長距離走るにあたってネックな点はやはり、2点。

航続距離が短い。

充電時間が長い。

スペック上280km走るとはいえ、実際に急速充電後は150kmとか、それくらいが限界じゃないかと友人は言っていた。Web上の情報を見ていても、おそらく限界はそれくらいだろう。そうすると、一般道では3時間~4時間、高速では1時間半に一回は充電しなければならない。

例えばぼくの実家。

スペック上の数値ならギリギリ往復できる。しかしこうした情報を元にすれば、片道で1回ずつ充電は必須だろう。加えて普通の車なら難なくこなす峠が2か所ある。この登り坂で一気に電気を消費する可能性が高い。

例えば東京。

僕の住む岩手県からなら、スペック上は2回の充電で行けるはずだ。実際はどうだろう。おそらく4回~5回くらいの充電は必要になるのではないだろうか。加えて仙台以北の高速道路に充電設備はない。ということは仙台までは一般道でつなぐ必要がある。

いずれにせよ、充電がネックになる区間だ。長期モニターならこれくらいは試してみたい。5回充電すれば150分、2時間半消費されることになる。これがいい休憩、リフレッシュになるのか、それともストレスになるのか。Web上の情報だけでは判断できない。

加えてただただ長距離走ってみたい、という話なら机上の空論だけで話は済む。問題になるのは、距離の問題だけではない。

リーフは車両性能も高い。峠を攻めることだって、高速道路で比較的速いペースで走ることだってできるだろう。しかし、それが航続距離やバッテリー残量にどう影響してくるのか。単純に航続距離がこうだから、という話では留まらないのだ。

加えて冬は寒い。バッテリー性能を十分に生かしきれない環境で長距離走ってみる。ガソリンやディーゼルエンジン車は外気の環境にそれほど影響は受けないだろう。こういう環境でどう走ることができるのか。ちょっと期待している部分がある。

レンタカーで試してみるという話はなしで

実のところ、日産レンタカーでリーフを借りることができる。貸出料金は愛用しているデミオディーゼルよりも高い。レンタカーで借りてみればいいじゃないかというのはもっともなのだが、そもそも長距離走れるか不安要素がある車で、普段より高い金を出してレンタルするという勇気が自分にはない。

ひとまずは、リーフのモニターに当選することを祈って。