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旅と風

とある地方の学生がいろいろ書いていこうと思うブログ

デミオ・ディーゼルとCX-3を比べてみる

クルマ

兄弟車としても名高い、デミオCX-3

デミオのクリーンディーゼルモデルが大成功したことにより、街中でも見かけることがだいぶ多くなりました。この2つの車、タイムズカーレンタルで借りる機会があったので乗り比べをしてみました。

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デレステのドレスショップは割高か?

雑記

僕が唯一やっているゲームと言っても過言ではないものがある。アイドルマスターシンデレラガールズ・スターライトステージ」だ。はてブでも時折話題に上がるゲームである。

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いわゆる音楽ゲームなのだが、なにがすごいって、ゲームの3Dへの力の入れようである。これ以外の音楽ゲームについて、僕はそれほどやったことがないので、ゲーム性についてはあまり語らないようにするにせよ、スマホタブレットでここまで3Dが動かせるようになったんだなあと思わざるを得ない。

1年くらい続けて、このゲームに飽きてないあたり、ゲームとしても面白いんだなあと思う。

SSレア衣装問題

無料でプレイし続けることは可能だが、当然ながら課金要素があるこのゲーム。ゲーム自体に課金というよりはキャラに課金がメインというべきだろう。ガチャである。

このゲームのガチャは、「プラチナオーディションガシャ」と呼ばれ、無料でため込んだスタージュエルか、課金して得たスタージュエルでガシャを回すことができる。このガシャで得られるのはキャラクターなのだが、レア度が上から

SSレア>Sレア>レア>ノーマル(プラチナガシャでは出ない)

となっている。SSレアにはどんな特典があるのか。ゲームとしての性能(スコアが高くなる)のほかに、キャラクターが独自衣装になるのだ。これゆえ、ガシャの沼に嵌ってしまい、抜け出せないプレイヤーが多いという。

具体例を示すとこんな感じだ。

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この共通衣装をまとったキャラクターたちが

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キャラクターごとの衣装をまとうようになる。キャラごとの衣装は凝ったものが多く、この娘のSSレアがほしいとなったら、ほぼほぼガシャを回すしかないのである。SSレア自体の排出確率が1.5%だから、100回回せば一人は出てくるかもしれない。なお10回でだいたい3200円である。狙い撃ちを考えたら……。

衣装が買えるようになった!

今日からドレスショップが実装され、SSレアでなくても、衣装を買って、着せることができるようになったのだ。

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といっても、実装間もないせいか、着せられる娘はごく一部だけ(大槻唯、渋谷凛島村卯月本田未央上条春菜)なのだが。それでも、SSレアじゃないのに、独自の衣装を着せることができ、それで踊ってもらえるというのはなかなかすごいことじゃないかと思う。

今回実装された衣装は、Snow Wingsという楽曲のユニットであるため、この衣装を着せてユニットを組んで、Snow Wingsをゲーム中でMVで流せばもう最高の環境である。

 

気になるお値段は……2500スタージュエル(無課金で貯めたものはダメ)である。日本円に換算するとだいたい3200円だ。これが高いか安いか、少々議論を呼んでいるようだ。

1人500ジュエル(600円ちょっと)と考えると安い?

これまでSSレアが100回回しても、1人出るかどうかという確率で、好きな娘が出てくるかわからないという状況を考えれば、1人600円ちょっとで独自衣装が手に入るというのはお得なのかもしれない。

もっとも、このガシャ自体を容認していいのかという別問題もあるにせよ、これまでのガシャ感覚で言えば安いのかもしれない。今後、同様のユニットでほかの衣装が出るかもしれないとなったとき、気に入った曲のユニット衣装だけ買えばいいんだし。

なによりも、このゲームの3Dは完成度が高いものだし、TVにつないでMVを鑑賞すれば、VRなんてまあ、いいかなと思えるくらいである。逆に言えば、衣装に拘らなければ、たいていの娘は無課金でも手に入る訳だし。

SSレアの価値は暴落するか?

これまで独自衣装というのがウリの一つだったSSレアだが、その価値が暴落するかと言えば、そんなことはないように思える。だってゲーム内の能力でいえば、ほかのレア度のキャラクターを圧倒している訳だし。

加えて、今回実装されたドレスショップとは衣装のベクトルが異なるように思える。これまでのSSレアは(これからも……?)キャラ個人の魅力を引き出すような衣装が実装されてきた。一方でドレスショップで手に入る衣装は、ユニットの統一性を求める衣装であるように思える。

これまで、ユニット曲のMVをSSレアで組んでも、統一感のない映像になっていたのが、ユニット統一衣装(しかも独自のもの)になることで、よりデレステの映像が映えるように思える。それゆえ、SSレアの価値は暴落しないんじゃないかなあと思っている。

自力で「大学進学」というのはなかなか難しいというお話

雑記

僕には借金が300万円ほどある。奨学金である。県の育英会から借りた入学一時金100万円と、日本学生支援機構から借りている200万円ほどの借金である。

最近、仕送り13万の大学生が燃えていたが、それだけもらえるなんて羨ましい話じゃないかと思った。奨学金を借りずに過ごせるなら、それに越したことはないんじゃないかと思う。

ちなみに僕は家庭の収入状況が厳しいこともあって、仕送りは0である。家賃、光熱水費、通信費その他もろもろも、奨学金バイトだけで賄っている状況である。

授業料免除があっても、奨学金だけでは生活できない

国公立大学では、多くの場合授業料免除制度がある。うちの大学は最低限の成績と、家庭の収入状況で判断されるので、幸いなことに、僕は授業料を全額免除してもらえている。

それで、日本学生支援機構奨学金をもらっているおかげで、その奨学金だけでバイトもせずに、学問に集中できるのかと言われると断言できる。無理だ。

日本学生支援機構の第一種(利子なし)奨学金では、自宅外通学の場合、月額5.1万円借りることができる。この中から、家賃、光熱水費、通信費を払った場合、安い物件に住んでいたとしても、1万円も残らない。これは地方国公立大の場合だから、アパートなどが高い首都圏の場合、家賃だけで消えることだってあり得る。

食費を1か月1万円生活したとして、手元に残るお金はゼロだ。病院に行くこともできないし、帰省するお金も残らない。

加えて、サークル活動や、研究室の飲み会などで、いちいち数千円のお金を徴収されるとなるともう破たんである。

もちろん、利子ありの奨学金も併用すれば奨学金だけで生活することもできるが、卒業後に残る借金の額を考えれば、現実的な話ではない。

となると、自力で大学進学し、奨学金だけで生活しようとするのはなかなか難しい。何かしらのアルバイトをして収入がないといけない。

もし授業料免除がなかったら

国公立大学で授業料免除がなかった場合、奨学金は全額学費に消えることになる。すると生活費やその他もろもろの出費を捻出するためには、月6~7万円の収入が必要になる。だいたい60~80時間のアルバイトが必要だ。

今でこそ学生生活も慣れ、アルバイトも慣れ、収入も落ち着いて得られるようになってきているが、これを大学入学直後から要求されることになる。自分の場合、入学一時金でお金を借りていたので、アパート入居費用やら、アルバイトが落ち着くまでの費用やら、その他もろもろの出費を賄うことができたのだが、そうしたお金がない場合、入学、即、死という状況だってなくはない。

1年目のたいして使わなかった教科書に、数万円とんだ事は今でも忘れていない。

家族関係の問題で、支援してもらえないなら

自分の場合は奨学金を借りれているので、どうにか生活できているのだが、例えば、家計に十分な収入があるのに、家族関係が良好ではなく、とかそういった事情で奨学金も借りれない、家計からの支援も望めないといった場合、どうすればよいだろうか?

授業料免除制度も、家計に十分な収入があると判断された場合、慈悲もなく授業料を請求してくる。当然といえば当然なのだが。

すると、授業料も生活費も自分の収入で賄うほかなくなってくる。アルバイトで長時間働くとか、なにか犯罪めいた手法でお金を入手するとか、そういう必要が出てくる。

授業料が53.5万円、年間生活費が80万だとして、これを自分の収入だけで賄う場合は、(合法的な仕事の場合)親の扶養から外れて働く必要がある。ギリギリ勤労学生控除で、所得税がかからなかったとしても、国民健康保険に加入する必要も出てくる。

加えて大学入学時の入学金も、徴収猶予をお願いできたとしても、8月までに支払わない場合は除籍になるため、そのお金(だいたい28万円)もどうにか捻出しなければならない。となると、1年目から相当な金額を稼ぐ必要がある。

家計からの支援もなく、奨学金も得られない状況では、自力での大学進学は、絶対に無理と言っても過言ではないと思う。

家計によらない奨学金、あるいは授業料支援

高校から大学に進学する時点で、家計によらない奨学金(給付型でも、貸与型でも)だったり、授業料免除の確約というのは必要であると思う。

現行の制度では、家計に十分な収入があるのに、支援は受けられない学生の支援というのがおろそかになっているように思える。もちろん、自分のように、アルバイトしないと食ってけない学生に対する支援もほしいところではあるのだが、こういった制度があれば、貧困のサイクルから脱する人の数も増えるんじゃないかなあと思ったりする。

もっとも、学力による選抜はあったほうがいいと思う。センター試験の成績だったり、入試成績だったり。(センター試験は数年内になくなるようだが)

高校の成績ではなく、全国統一的な試験で、評価して、希望者には奨学金をという形が今求められているものであるような気がする。

 

やりたいことが全く進まない日曜日

雑記

予定がない週末、たいていはあれやろう、これやろうと計画を立てて迎える。しかしながら、その計画はいつもより遅い起床時間によって消滅する。

ましてや寒い冬。布団の上で時間だけがどんどん過ぎて、気がつけば夕方。ああ、今週末はなにも進まなかったなあ。

週末にブログ記事を書きためようと思っていた

バイトもない、研究室に行かなくてもいい、個人的な予定もない。そんな週末は絶好のブログ日和である。記事にしたいことは山ほどあるのだが、平日にブログ記事を書き上げる余裕は残念なことにない。

それなら、こうして時間があるときに書きためておけばいいや、と最近は予約投稿を使って、一日2記事更新できるようにしていた。一日2記事というのはなかなか厳しいなあというのが数日続けて実感した。この世のブロガーさんたちというのは、どう時間を捻出しているんだろう、1記事にかける時間はどれくらいなんだろうという疑問がわいてくる。

僕の場合は、1記事に1時間くらいかかってしまうので、10記事も書こうもんなら、10時間くらいかかってしまう計算になる。なるべく更新が途切れないようにしたいなあと思っていたのだが、どうしても1日2記事というのは無理があったようだ。

週末の計画が崩れる理由

アラームをかけなくてもいい、多くの時間寝ていられるというのはやはり大きい。すると起床時間は気がつけば昼前。朝ごはん兼昼ごはんを食べると、また眠くなってくる。

灯油が切れたら買いに行かないと、洗濯もたまってきたからこなさないと、なんてやっているともうこんな時間。

ブログ記事を書きためる以外にも、部屋の掃除をしようと思っていたのに、もう夕方近く。なにかする気力も起きない。とりあえずデレステでもやろうか。

するとさらに時間が過ぎて、外は暗くなっている。

今日はもういいよね。夕ごはんを食べて、布団に入ってネットサーフィン。電気毛布が入っている布団は僕の味方。寒い日でも暖かい環境をいつでも用意してくれる。布団から出る理由があるだろうか。いやない。

こうして僕の週末は失われていく。いや、体力回復には十分時間を使えたのだが、個人的に溜まっているタスクはなに1つ終わらずに1日を終える。外にも出ない。

規則正しい生活が一番なのだが

週末も決まった時間に起きて、やるべきことをこなしていくのが一番いいのは分かっているのだが、なかなかそれを実行に移せないでいる。たいてい週末はバイトが入っていたり、個人的な予定で県外にいたりと、休みが休みではないことが多い。

そうすると、なにもない休日というのは珍しく、ついつい休んでしまう。こういう日もあったっていいじゃないと思えるほど、普段から生産性が高い日々を送れるといいのだが……。